みんなの体験談

介護施設でのパワハラ体験。自分の身を守る術

今回も体験談のご紹介をしていきます

介護施設でのパワハラ体験

私は介護施設で勤務しています。
約3か月前に出産をし、現在は育児休業中です。
入籍後から出産前まで、ある上司よりパワハラを受けていました。
パワハラの始まりは、私の入籍がきっかけでした。
まずはじめに
「あんた、結婚したからと言って、すぐに子供をつくるのはやめてよね」
「今、人手不足だから妊娠でもされたら困る」
「妊娠するなら、今「育児休業中の職員たちが、復帰してからにしてくれる?」
と言われました。
その時私は入籍を先に済ませてはいましたが、半年後に結婚式を控えていたので
すぐに子供をつくる予定はありませんでした。
そのため、「はい。気を付けます」と返答し、そこまで気にはしていませんでした。
また当時は、妊娠している職員や育児休業中の職員が4~5人と多くいたので、
上司も冗談のつもりで言ったのだろうと思っていました。
しかし、それからというもの毎日のように、「妊娠してないよね」
「あんたに妊娠はまだ早い」と顔を合わせる度に、言われ続けました。
上司の表情から、「これは冗談ではない、本気で言っているんだ」と感じるようになりました。
そして、そんな上司からの言葉はエスカレートし、しまいには「妊娠するな」
「もし妊娠したら許さない」とまで言われるようになりました。
そして半年後、私は結婚式を迎えました。その後、すぐに妊娠をしました。
上司に報告すると「あれだけ妊娠するなと言ったのに、妊娠したんやね」と強い口調で言われました。
もちろん祝福の言葉なんてありませんでした。
パワハラのことを全て知った同僚が、施設長に相談をしてくれました。
施設長は、その上司を呼び出し問いただしましたが、「冗談でいっただけ」と言って、
その場をなんとか終わらせました。
施設長も、それ以上の対応はしてくれず、何も変わりませんでした。
それどころか妊娠した私を気遣う様子もなく、わざとのように力仕事を頼んでくるのです。
もともと人手不足な職場でもあったので、他に頼れる人はなく、無理をしながら
毎日毎日動き回っていました。そのせいか、2度の切迫流産と1度の切迫早産で自宅安静と入院を繰り返しました。その間も仕事には行っていましたが、会社の対応は何一つ変わらず、むしろ人手が足りなくなり業務はどんどん増えていきました。
上司には「妊娠は病気じゃない」「妊婦だからと言って特別扱いはできない」
「そんなに体を壊すのはあなたの体質のせい」「入院して安静にしてたらまたすぐ治るでしょ」
「辞めたら?」と、次々に酷い言葉を浴びせられました。
妊婦の私は、気づいたら妊娠前よりも動き回っていました。
上司はわざとのように、私にばかり仕事を振ってきました。
周りの職員も私のことを助ける余裕はない様子でした。
結局、自ら早めに産休に入らせてもらい、安静をして無事に出産しました。
パワハラを受けていた時は本当に、辛かったです。
「妊娠するな」という言葉。
どうしてプライベートまで管理されないといけないのか。将来、子供ができなかったら、どうしてくれるのか。そして、妊娠後は、まるで妊婦をやっかいもの扱い。わざと流産させようとしているのかと思うくらいでした。自分が会社にどんなに貢献しても、会社のために働いても、会社は守ってくれない。
ということがよく分かりました。
妊婦がいても、働き方を変える、負担を減らす、職員を増やすなどの会社側の対応も何もなかったです。
本当は、産休に入るぎりぎりまで働きたかったのに、働く自由も奪われることになるとは、思いませんでした。本当に、辛い日々でした。

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※1 2008年度市民の法的ニーズ調査報告書(日本弁護士連合会)より
※2 ※1及び総務省統計局人口推計(平成27年6月1日現在(概算値))当社試算
※3 ※1及び平成24年交通事故発生状況(警察庁交通局)基に当社算出

募集文書番号: PV2019営推00205