みんなの体験談

夢を食い物にするブラック企業。まず自分自身の身を守りましょう。

今回も読者からの投稿をご紹介していきます。

憧れの職業につけたと思ったら・・・

2009年に一番最初に就職したケーキ屋さんでの出来事です。私は小さいころからパティシエという職業に憧れていて、大きくなったらケーキ屋さんというありがちな夢がありました。
高校でも進学を希望して、製菓専門学校を受験、入学後の最初のクリスマスでバイトで入ったのがそのケーキ屋さんでした。私はバイト期間約1年、正社員になって2年半、その会社で働きました。

バイト中は感じなかったのですが、いざ卒業して就職し、正社員として働くと、今でいうブラック企業だとすぐにわかりました。でもその当時、就職活動という言葉にすごく恐怖感を抱いており、転職するという考えは浮かびませんでした。

その会社では販売店と製造場所が違う場所にあって、路面店の店舗1店、テナントとして多いときでは3店舗ありました。私はほとんど製造部にいたので、ずっと内勤でしたが、入社1年後、販売に回されました。当時流行っていたのが物産展です。多分誰もが一度は目にしたことがあると思う、北海道うまいもの市や北海道物産展です。その物産展での販売が私に回ってきたのです。路面店やテナントなら住んでいる家から通えますが、物産展となったら別です。全国に向かわなければならないのでほとんど家には帰れませんでした。短いときは1週間に1度は帰れましたが長いときは半年帰れませんでした。
しかし食費もホテル代も出してもらえるし出張費も給与とは別途出ていて、職務内容は何も不満はありませんでした。

北海道物産展が廃れてきたころ、会社も経営が傾きだしました。その前から傾いているのは気づいていましたが、給料が出ていたし、いいところで見切りをつけて転職しようと考えていたところ、いきなり知らせがきました。製造で使っていた工場の家賃が支払えず、撤退を命じられたとのことです。私はその工場の近くに家を借りていたのでその知らせを期に転職しようと思っていたのですが、先輩や同期が移転先についていくという話を聞き、私だけが辞めると迷惑になるのではと思って転職を見送りました。

そのあとはもう落ちる一方で。全国物産展も百貨店からお呼びがかかるから行かなきゃならず、テナントはテナント料が払えないから撤退して路面店の小さい作業場で物産展用のお菓子を作り置きして保存して路面店で売る用のケーキや焼き菓子も作らなきゃならないから深夜1時までかかって作っていました。勿論休みもないし、もとの就業場所から車で1時間ほど離れた場所に移転してしまい、車も当時持っていなかった私は終電で帰れるわけもなくて物置として使われていた倉庫で寝泊まりさせられていました。その倉庫っていうのが普通の居住用のマンションの一室でしたのでシャワーとトイレが使えたのが唯一の救いでした。
でも想像つくと思うのですが、給料の支払いが滞ってしまい、未払いが続いて倒産目前になりました。すぐに退職願いを出しましたが受理されず、労働基準監督署に相談して半ば逃げるように私はその会社からいなくなりました。私が退職して1年ほどで会社が倒産したらしく、会社が自己破産をお願いしたのであろう弁護士事務所から70万円程の未払い給料を支払えると連絡がありました。でも未払いは100万以上になっていたのですが、支払い能力がないとのことで全額の支払いはされませんでした。

でも初めて就職して色々な経験をした会社だったので恨みだけが残ったわけではなく、社長にはお世話になったし先輩も優しかったので今でも当時を思い出して、仕事を踏ん張って頑張ることが出来ます。
未だに夢でうなされるくらいのトラウマは作られましたけどね。

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※1 2008年度市民の法的ニーズ調査報告書(日本弁護士連合会)より
※2 ※1及び総務省統計局人口推計(平成27年6月1日現在(概算値))当社試算
※3 ※1及び平成24年交通事故発生状況(警察庁交通局)基に当社算出

募集文書番号: PV2019営推00205