みんなの体験談

相続に関する揉め事。身内同士の泥沼。あなたはきちんと対策できていますか?

今回も読者からの投稿をご紹介していきます。

相続に関するトラブル

実家の私道の相続について、いまだ長姉の返事がありません。
亡くなった母は後妻で父に嫁ぎました。
ここで長姉と書きましたのは前妻の子で、私とは父だけが同じです。
母は92歳で死去し、最期は要介護度5になりましたので病院系列の施設で迎えましたが、それまで次姉と生活していました。
長姉は、ずっと関西で美容師の仕事をしており、自分で開業もしています。
地元には母にとっての実子である次姉と私(三女)が生活しています。
母は高齢、次姉も独身で病がちですので、何かと三人で助け合って暮らしていました。
私には夫もおり、車で20分ほどの場所に自己所有の家もありますし、フルタイムの仕事もしていましたので暮らしに困ることもなく、実家の住宅や土地については当然次姉が相続し、生活するべきだと考えていました。
母も、何かにつけては住宅と土地は次姉に遺すと言っていましたし。
私たちには、随分若くして亡くなった兄がおり、そこに娘が一人います。
その娘も既に成人し、結婚していることもあって、念のために私は母がしっかりしている内に遺言書を書くように勧めました。
その頃、長姉のことは、次姉との関係が密ではないにしろ、時折地元の名産などを送ったりしていることから、相続に関して何も心配はしていませんでした。
ところが母は「遺言書は必要ない。みんなで一緒に話し合えば分かってくれる。」と言い張るのです。
みんなで一緒に話し合うにしても、全員を同じ日時に集合させるなんて、お葬式の時くらいしかないし、バタバタしているときに相続の話ができるわけもありません。
私の熱心説得もあって、正式なものではありませんでしたが、母はようやく遺言書を自書してくれました。
ホッとしたのもつかの間、あれよあれよと介護度が上がってしまい、次姉の体力ではヘルパーさんを利用しても母の生活を支えるのが厳しい状態になってしまいました。
私の家に来るように勧めても、元々夫が気に入らず、それも嫌。
私に毎日実家にて自分の面倒を見るように言うのですが、それは無理。
八方ふさがりになっていたらケアマネージャーさんが、それなら良い施設がありますからと無理に順番を飛ばして入居させてくださいました。
次姉がやつれて横になってばかりいる状態ですから、しぶしぶながら行くことを承知はしたのですが、入居が決まった途端、娘に騙されたと言って遺言書を破り捨ててしまったんです。
母の死後に、それがどれだけの効力があったかは分かりませんが、私たちにとっては衝撃的な出来事でした。
母が亡くなって判明したのは、住宅と土地は母の名義でしたが、私道は父の名義のままだったことです。
母の名義である住宅と土地は、次姉、兄の娘、私の三人。
私道は、長姉、次姉、兄の娘、私の四人が相続権があるのです。
兄の娘からは、まだ元嫁が健在だったこともあり、次姉がまず元嫁に連絡し、母親から説明してもらうことで書類に印鑑を押してもらうことが出来ました。
気持ちですが印鑑代として些少ながら渡し、母の形見分けもしました。
ところが長姉からは、お葬式にも仕事を急に休めないからと来なかったし、いっこうに何の連絡もないのです。
行政書士さんに作っていただいた書類は手紙と一緒に郵送し、長姉の書類が返送されれば相続の手続きは完了。
待ちかねた次姉が書類が届いているか確認の電話を入れたところ、店が忙しくて市役所なんか行かれないとけんもほろろどころか、一方的に怒鳴られたと聞きました。
行政書士の方も、不明な点があれば説明する旨、電話を入れて下さいましたが、それはそれは愛想良く、明日にでも市役所に行って印鑑証明書をもらってきますと返事をしたそうです。
私も経緯を説明する手紙を出し、電話もしましたが、全く取り付くシマがありません。
行政書士さんのおっしゃるには「住宅と土地、私道も3/4は、相続できているのだから、例えば土地付き物件として売買するのに支障はありません。もう登録してしまいましょう。」と言われます。
私たちもアドバイスに従うことにしました。
母が亡くなって初盆も過ぎ、一周忌も終わりました。
相続がもめるなんて他人事のように考えてはいけないと考える今日この頃です。

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※2 ※1及び総務省統計局人口推計(平成27年6月1日現在(概算値))当社試算
※3 ※1及び平成24年交通事故発生状況(警察庁交通局)基に当社算出

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