みんなの体験談

パワハラに立ち向かうには?素人が何しても逆効果です。

今回も読者からの体験談をご紹介していきましょう!

職場でパワハラを受けた

私が体験したのは、職場でのパワハラです。
職場は飲食店でした。

人事異動で新しい店長がやってきました。
初対面の印象は少し強面でしたが、笑顔がチャーミングで、誰にでも気軽に声を掛けてくれる優しい人でした。

店長としてやってきてから、1ヶ月ほど経ち、職場に慣れてきた頃だったと思います。
働いていた飲食店は禁煙で、煙草を吸う際はお客様も従業員も、店外にある灰皿の前と決まっていました。
しかしその店長はなんと事務所や、店長室で煙草を吸い始めたのです。
立場もあり、皆強く言うことが出来ず、我慢していました。
結局異動するその日まで吸い続けていました。

そして、何より「これは間違いなくパワハラだ!」と感じたのは、従業員をとことん怒鳴ることでした。
事務所、店長室はもちろん、お客様のいる店内でもそれはありました。
特にターゲットにされたのは学生や、外国人の従業員でした。
本人は指導のつもりだったかもしれませんが、度が過ぎると思いました。
平気で1時間。相手が泣いても止めない。手を上げることはありませんでしたが、とても大きな声で怒鳴り散らす訳ですから、周りにいる従業員もお客様も嫌な気分でした。
ある時はお客様から「あの子、怒られているみたいだけど大丈夫?あんなに大きな声で怒られて可哀想ね。」と心配されることもありました。
またある時は「気分が悪いから帰る」と帰ってしまうお客様もいるぐらいでした。
ターゲットにされた学生や外国人の従業員はほとんどが退職していきました。

このままではいけないと、従業員同士が相談して、店長の上司に相談しました。
上司はとても親身になってくれて、何度も様子を見に来て下さったり、「大丈夫ですか?」などとメールをこまめに下さりました。
しかしある日、その上司が昇格となり、本部の偉い方になってしまいました。
全国を飛び回ったりして、仕事が忙しいようで「この件に関しては、新しい人に引き継ぎました。もし何かあれば連絡してきてください」と言ったきりになってしまいました。
とても良い人だと思っていたのに、皆ガッカリしました。

新しい上司も何度も様子を見に来て下さりましたが、上司が来ている時は怒鳴るわけがありません。
私たちの話を信用していない訳ではなさそうでしたが「〇〇店長はとても仕事が出来る人だからね。仕事が出来ない人を見るとイライラしてしまうのかな」と、あまり深く考えていない感じに見えました。

もうどうしようもなくなり、従業員のリーダー的存在の人が店長と話をしてくれました。
店長は「指導のつもりだ。泣く方が悪い。これは俺の性格だから仕方がない。今までもこれでやってきたんだ」など言っていたそうです。
反省する様子もなく、皆呆れていました。

結局、その店長は周期的な異動の時期が来ていなくなりましたが、その間に退職した人数は7~8人にもなりました。

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※1 2008年度市民の法的ニーズ調査報告書(日本弁護士連合会)より
※2 ※1及び総務省統計局人口推計(平成27年6月1日現在(概算値))当社試算
※3 ※1及び平成24年交通事故発生状況(警察庁交通局)基に当社算出

募集文書番号: PV2019営推00205