みんなの体験談

DVに不倫に恐喝。娘の夫がそんな人間だった時、あなたは娘さんをまもれますか?

今回も皆様からの体験談をご紹介していきます。

今回の投稿者の方は若くして結婚をされた方からの投稿です。

離婚から今に至るまで

19歳でできちゃった婚をした私は、1年半の結婚生活を離婚訴訟で終えました。
高校の同級生と結婚した私は当初まだお互いに若く、付き合っていた頃のなれ合いで些細なことから言い合いが絶えず、子供がまだ小さいのにもかかわらず私は昼間から台所でお酒を飲むようになりました。今思うと原因は双方にありましたが夫はそのうちに私に手を上げるようになりはじめました。決まり文句は「言うことを聞かない」です。

妊娠が発覚した当初の頃は私は実家に暮らしており、これから就職するという時期でした。
これから社会人になるはずの娘からの突然の妊娠報告に両親は落胆し、特に母は何日も寝込むようになってしまいました。でもその頃の私は実家に縛られるのが嫌で嫌でたまらず、両親の反対と心配を押し切るように家を出てきてしまったんです。
そんな負い目が実家の両親には常にあったので、結婚生活の破綻を知らせるわけにはいかないと決めていました。
離婚を決意したきっかけの出来事は、ある日夫の携帯に女性から連絡があり、その行動から不信感を察知した私が夫を問い詰め、電話をかけさせると電話の向こうの女性は「私と〇〇(夫)は付き合っている」と言うのです。怒りに我を忘れた私と夫の喧嘩はいつも以上に激しくなり、とうとう今までのどの暴力よりも激しいものが私に振りかかりました。
警察を呼び、私は恥を忍んで実家に連絡をし、夜も遅いため次の日の朝には子供を連れて実家に逃げ帰りました。
その後は反省した夫から謝罪と戻ってほしいという懇願の連絡が日々続き、それも無理だと察すると今度は子供の親権を自分のものにするために実家にやってきては何度も嫌がらせをしました。
毎日のように嫌がらせをしてくる恐怖心から両親と相談し離婚調停を申し出るために弁護士事務所に相談することに。
県内でも有名な腕利きの弁護士さんがそろっている事務所でしたが、恥ずかしながら私は当時お金がなく、両親に借りる形で弁護士さんを雇うことに決めました。
弁護士さんが付いているというにも関わらず夫は私の実家に押し寄せたり夜中やってきて子供を連れて行こうとしたりなど、嫌がらせ行為を一向にやめませんでした。
時には弁護士の先生に相手の実家に様子を見に行ってもらったり、電話で相手の両親へやめるよう連絡したり・・・。
そうこうしている間にも離婚調停は進み、決まった日時に裁判所へ出向かいます。
その頃の私は、結婚当時の暴力と、帰省してからの嫌がらせ行為でなかばノイローゼ気味になっていたため顔は合わせないまでも同じ裁判所に空間を分けてでも一緒にいることが恐怖でしかありませんでした。
結局、何度か調停をしましたが相手が折れないため離婚裁判に向けてすすめていくことに。
離婚調停から離婚裁判の間は、とても苦痛なものでした。
嫌でも結婚している期間の夫婦のあれやこれやを、調停員や両親や傍聴人の前でさらけ出さなければならないのですから当時の精神状態は、結婚しているときよりもボロボロになっていたと思います。
子供の親権を争点にしていた離婚裁判は最終的に私が親権を、結婚当時の暴力などによる私への慰謝料支払い命令までも裁判所は出してくれました。相手との取り決めで慰謝料は一括で支払ってもらい、子供の養育費等は一切もらっていません。今では子供は大きくなりましたが別居当時から今まで、一度も父親に会っていません。

何が起こるかわからないから自分の守りは固めておく

お互い若かったということもあり、とても痛ましい状況が想像できるような体験談でしたね。

本人の方が一番苦労したかとは思いますが、親御さんも同じように辛い思いをされたのではないかと思います。

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※1 2008年度市民の法的ニーズ調査報告書(日本弁護士連合会)より
※2 ※1及び総務省統計局人口推計(平成27年6月1日現在(概算値))当社試算
※3 ※1及び平成24年交通事故発生状況(警察庁交通局)基に当社算出

募集文書番号: PV2019営推00205