弁護士保険

二割司法。べんほ(弁護士保険)に入らなくていい理由とは?

二割司法という言葉をご存知でしょうか?

国民の二割程度しか満足な司法サービスを受けられず、残りの八割は法的な支援が受ける事ができないまま泣き寝入りが発生している問題を指した言葉です。

つまり多くの人たちが法的トラブルの被害にあっても十分な司法サポートを受けられず泣き寝入りしているのが現状ということです。

べんほ(弁護士保険)はそんな八割の泣き寝入りをしてしまっている人たちに司法サポートを届けたいという思いから作られた保険です。

なぜ二割司法になってしまっている?

弁護士に相談すれば解決するトラブルはたくさんあります。

離婚や相続、労働トラブルやご近所トラブル等身近なものがあるのではないでしょうか?

トラブルはこんなにも身近なのに、
世の中の多くの人は相談もすることなく泣き寝入りしてしまっているのでしょうか?

内閣府大臣官房政府広報室の『弁護士の相談を迷う、または相談しない理由は何ですか?』という問いに関して実に62.8%の人が『費用が高そうだから』と回答しています。

そうなんです。

弁護士費用は実際高いんです。

相談だけで30分で5000円くらいかかります。
さらに裁判になってしまうと着手金だけで数十万円単位のお金が発生します。

そりゃ泣き寝入りも増えますよね。

困ったことがあってもそんなにお金がかかるのでは依頼したくても依頼できないワケです。

海外では当たり前になっているべんほ(弁護士保険)

弁護士保険は海外ではスタンダードになっています。

ドイツやイギリスでは実に国民の半数程度が弁護士保険に加入しています。
※平成23年 日本弁護士連合会「第17回弁護士業務改革シンポジウム<第7分科会>弁護士保険の範囲の拡大に向けて~市民のための紛争解決費用を保険で~」より

日本はどうでしょうか?
現在べんほ(弁護士保険)に加入している人は国民の0.01%程度です。

他の先進諸国から笑われてしまいそうな水準です。

日本はこんなにも経済的に発展をしてきて先進国として世界をリードしていく立場にあるというのに、この現状ははっきり言ってかなりまずいです。

ではなぜこんなにもべんほ(弁護士保険)は日本で普及していないのでしょうか?

私なりの考察を書いていきます。

単純に知名度が低い

あなたの周りの人、学校や職場で『【べんほ】って知ってる?』と聞いてみてください。

みんながみんな知らないと回答するのではないでしょうか?

知名度が低すぎるのが弁護士保険に加入しない理由となっています。

自分には関係ないと思っている

これは本当にまずいなって思うんですが、【べんほ】に関するアンケートを取った際、

べんほに加入したいと思いますか?との質問に対し、
『私は法的トラブルには合わないので必要ない。』
と回答する方が約半数でした。

これってかなりやばくないですか?

この回答をしている人は車に乗るときも
『私は事故を起こさないので保険には加入しない』と回答しているのでしょうか?

日本弁護士連合会の調査で法的トラブルは交通事故の5.5倍発生しているという事が分かっています。

自動車保険に入っていて、べんほ(弁護士保険)に入っていないのは、きちんとリスクを把握できていない事を自覚した方が良いでしょう。

争いを好まず、我慢することが美徳だと思っている国民性

なんとなく日本人って争う事が嫌いですよね。

自分がつらい思いを我慢してひたむきに頑張るのが美しい事だと思っているし、そう思うように教育されてきました。

でもどうなんですかね?

きちんと言える事は言った方が幸せな人生が送れるんじゃないでしょうか?

そもそも弁護士保険は争う為のものではなく、争いを未然に防ぐためのものです。
弁護士保険の付帯サービスで事前に弁護士に初期相談をすることで問題を最小限に抑えることが期待できます。
※初期相談…一般的な法制度上の助言や事案が法律問題にあたるか否かの判断など
それにプラスαで争いになってしまった場合は保険金も出るというサービスです。

べんほ(弁護士保険)を勘違いしてる事がべんほに入らないほとんどの理由

いままでの考察をまとめると、

べんほ(弁護士保険)に関して、正しい知識と理解がない事が理由だと考えられます。

金銭的な理由も考えましたが、
車に乗っていて自動車保険に入ってない人は少ないので、人生やってて人生保険のようなべんほ(弁護士保険)に入らない理由はないので、やはり正しい知識が無い事が理由だと思います。

べんほ(弁護士保険)に関する詳細はこちら

おおよそ人生保険である、べんほ(弁護士保険)の事について正しい知識と理解が無い事が大変危険である事は理解して頂けたと思います。

料金や詳しいサービスの説明はこちらからご覧いただく事ができます。

公式ページ資料請求

TVCM放映開始!

 

他人事じゃない!あなたの周りのトラブルのお守りにべんほ!

日本では年間、約218万人もの人が法的トラブルに直面しています。※1

これを読んでいるあなたにも充分に法的なトラブルに直面する可能性があるという事です。

実際に相続労働のトラブル等は自分には関係が無いと言えるでしょうか?

そういったトラブルが起こった際の準備はできていますか?

安心してください!

べんほ(弁護士保険)があれば、莫大な弁護士費用をカバーできます!

個人向けのべんほの申し込みは以下のページから可能です。
資料請求も無料で行っておりますのでお気軽にお問合せください。

お申込み資料請求

※こちらは個人向けのべんほのリンクです。

※1 2008年度市民の法的ニーズ調査報告書(日本弁護士連合会)より
※2 ※1及び総務省統計局人口推計(平成27年6月1日現在(概算値))当社試算
※3 ※1及び平成24年交通事故発生状況(警察庁交通局)基に当社算出

募集文書番号: PV2019営推00205